宙組を長く支え続けている副組長の美風舞良さん

宝塚歌劇団宙組の美風舞良さん。2014年7月28日より宙組の副組長として活躍している女役です。1996年に82期生として、月組『CAN-CAN』で初舞台を踏みました。
同年花組に配属になり、『ハウ・トゥー・サクシード』や『風と共に去りぬ』などに出演しました。1998年1月1日に宙組創設に伴う初期メンバーとして宙組に組替えになりました。宙組生として最初の宝塚大劇場公演は、『エクスカリバー』『シトラスの風』でした。
2013年『Amour de 99!!−99年の愛−』では、初めてショーの最後のパレードの最初に大階段で1人で歌うエトワールに選ばれました。2016年『エリザベート−愛と死の輪舞』では、ヒロイン・エリザベートの母親役をコミカルに演じました。2017年『神々の土地〜ロマノフたちの黄昏〜』では、大公妃クセニヤを演じました。
2018年3月より、新トップコンビ真風涼帆さんと星風まどかさんの宝塚大劇場お披露目公演である『天は赤い河のほとり』『シトラスの風−Sunrise−』に出演しています。http://pmpmedios.com/taiken-kahanshin.html

宙組を長く支え続けている副組長の美風舞良さん